口腔機能低下症について|新潟県長岡市の歯医者|あおば歯科クリニック

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口腔機能低下症について

投稿日:2025年3月30日

カテゴリ:歯科治療全般

まず口腔機能とは、食事をしたり、話したり、呼吸したりする上で重要な役割を果たしている

お口の中の機能のことをいいます。歯、舌、顎、口腔粘膜など、様々な器官が複雑に連携するこで、

これらの機能が維持されています。

 口腔機能の役割

 * 食事: 食べ物を噛み砕き、飲み込みやすくする

 * 発音: 言葉を発する際に、歯や舌を巧みに使って音を作り出す。

 * 呼吸: 空気を吸い込み、吐き出す。

 * 味覚: 食べ物の味を感じる。

 口腔機能を構成する主な器官

 * : 食べ物を噛み砕く。

 * : 味を感じ、食べ物を飲み込む際に重要な役割を果たす。

 * : 口を開け閉めしたり、食べ物を噛み砕く際に動く。

 * 口腔粘膜: 口腔内を覆い、保護する。

 * 唾液腺: 唾液を分泌し、食べ物を湿らせたり、消化を助ける。

 口腔機能低下症とは、加齢や病気などによって、口の機能が低下している状態です。具体的には、

 * 噛む力が弱くなる

 * 飲み込むのが難しくなる

 * 口の中が乾く

 * 歯が抜けたり、入れ歯が合わない

 * 舌の動きが悪くなる

などが挙げられます。

 

口腔機能の低下が引き起こす問題

 * 咀嚼困難: 食べ物が噛み砕けず、消化不良や栄養不足を引き起こす可能性がある。

 * 発音障害: 言葉が聞き取りにくくなったり、コミュニケーションが難しくなる。

 * 嚥下障害: 食べ物が食道にスムーズに送られず、誤嚥のリスクが高まる。

 * 口臭: 口腔内の細菌が繁殖しやすくなり、口臭の原因となる。

 * 歯周病: 歯を支えている歯周組織が炎症を起こし、歯が抜け落ちる可能性がある。

 

口腔機能低下症は、放っておくと様々な健康問題を引き起こす可能性があります。早期発見・早期治療が大切です。歯科医院で定期的に健診を受け、適切なケアを行いましょう。

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