デンタルフロス 歯間ブラシはなぜ必要?|新潟県長岡市の歯医者|あおば歯科クリニック

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デンタルフロス 歯間ブラシはなぜ必要?

投稿日:2025年3月15日

カテゴリ:予防歯科

歯科で定期管理を受けると『歯と歯の間の清掃が大事ですよ。』と言われることはありませんか?

 それはなぜかというとハブラシでブラッシングしただけでは、歯と歯の間は十分みがけずに

プラーク(歯垢)や食べかすが残ってしまうからなんです。

みなさんもご存じのとおり、むし歯や歯周病の原因はプラークです。

歯と歯の間から虫歯が発生しやすいのはこれが原因です。

 

ハブラシによるブラッシングだけでは、プラーク(歯垢)は60%ほどしか落とせないと

言われています。

歯間ブラシやフロスを併用すると90%近くまで歯垢が除去できます。

 

歯ぐきに炎症がある場合には出血することがありますが、

毎日の使用で次第に出血が少なくなってきますので出血に驚かず続けて下さい。

痛みを伴う場合はご相談下さい。

 デンタルフロスは大きく分けて、指巻きタイプと持ち手(ホルダー)付タイプがあります。

 

指巻きタイプは慣れるまでにコツが必要なので初心者の方や手元が不器用だと感じる方は、

持ち手付タイプから始めるのがオススメです。

 歯ブラシと併用し、歯の側面についたプラークや、歯と歯の間に入りこんだ食べかすを、

きれいに取り除きましょう。そして、きれいで健康な歯を保ちましょう。

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